サッカーばかり見てたら近頃では起きる時間が日没後になってしまってバイクネタが無いからとかそんな理由は包み隠して。
- 参議院会議録情報 第164回国会 国土交通委員会 第17号
平成十八年五月十六日(火曜日) - まことの議事録
上記会議録「第17号」の中で二輪自動車の駐車場整備についての遣り取りを中心に記載されてます。
「 具体的に、国交省としては、この自動二輪の駐輪場につきましてはどういうイメージをお持ちなのか。路上駐輪場というイメージなのか、路外の駐輪場というイメージなのか。そして、先ほどの放置自転車のときにもちょっと局長がお答えいただきましたとおり、分かりやすいガイドラインあるいはモデル事業、こういうのがまあ一つの典型なんだという見本みたいなものをお示しされるのかどうか、これにつきましてお答えいただきたいと思います。」協議とか調整とかは改正法施行前にどうにかしておいて欲しいもんだなー..と軽く愚痴りつつもとにかく路外・路上駐車場の早期増設を願ってやみません。
「 また、路外駐車場でございますが、駐車場法におきましては駐車場の種類として路外駐車場と路上駐車場と、失礼しました、路上駐車場の問題でございますが、路上駐車場と路外駐車場に大別されております。御承知のとおりでございます。路上駐車場は道路の路面に一定の区画を限って設置され、一般公共の用に供される駐車施設でございまして、地方公共団体が駐車場整備計画に基づき設置するものでございます。従来は駐車場法の対象となっていた自動二輪車を除く自動車が路上駐車場の対象でございましたが、今回の駐車場法改正により自動二輪車も対象になってまいりました。
これらをどう今後進めていくか、路外駐車場、路上駐車場、両輪ございますんで、これらにつきまして、国といたしましても適切な支援をしていきたいという具合に考えております。」
「 そうすると、この駐車場の設計基準作りというのはこれからだと思いますが、具体的にちょっとお聞きした方が分かりやすいので、例えば、その歩道で植栽と植栽の間を切って、そして車道からオートバイがその歩道に上がって、そこに駐輪場がいわゆる路上駐輪場として設置をされる、そこにはメーターが付いている。例えば、こういうイメージというのはあり得るんでしょうか。」
「 歩道の部分あるいは車道の一部を改築いたしまして自動二輪車を含む駐輪の可能なスペースを設けるという場合でございますけれども、まず私ども、これからいろいろ御相談をしながらということになると思うんですが、私どものイメージといたしましては、やはり車道側からそのまま歩道の部分に切り込んだところに進入してそれを使うというイメージを持っております。自転車の場合ですと歩道通行可の制度がございますので、歩道側から入り込むというのは十分あり得るわけでございますけれども、自動二輪の場合にはそれは限界がございますので、イメージとしてはそのような構造のものという念頭でこれからいろいろ協議をしていきたいと思っております。」
で、次、同じく参議院会議録から。
- 参議院会議録情報 第164回国会 国土交通委員会 第19号
平成十八年五月二十三日(火曜日) - 仙台市交通政策課|無料駐輪場設置実験の結果
参考資料として、平成17年3月1日(火)〜14日(月)に仙台市で行われた調査のレポート。(すごいぞ仙台市!)
164-参-国土交通委員会-19号 平成18年05月23日
○山本香苗君 今回、この法案、いろんな質疑がなされましたけれども、やる気を持って一生懸命中心市街地の活性化に取り組んでいるところの努力が報われるような広域調整が行われるように、地方分権の時代ではありますけれども、国としても国全体のこの国土づくりという広域的な観点から、先ほども適切に、スピーディーに、またこのときをとらまえてしっかりと対応してもらいたいというお話ございましたけれども、正にそういうところが問われるところだと思いますし、柴田局長はそういうところが非常に優れていらっしゃる局長だと思いますので、是非とも力強くやっていただきたいなと思っております。
もう一つ、先日、西田理事から質問がありました駐車場法の改正についても何点かお伺いをさしていただきたいと思っております。
前回、質問がありましたけれども、今回、長年の懸案であった自動二輪の駐車施設の確保に関する法律上の位置付けが明確になったことがあるわけでございますが、そもそも自動二輪の駐車場というのは全国に一体どれぐらい今整備されているのか。また、これに対して自動二輪の保有台数というのはどれぐらいなのか。この二つの数値を合わせてみて初めて、国交省として現状をどう認識していらっしゃるのか、この点につきましてお伺いをさしていただきます。
○政府参考人(柴田高博君) 自動二輪車の保有台数でございますが、平成十七年の四月一日現在、四輪車が約七千五百万台に対しまして約四百六十万台となってございます。駐車場の数でございますが、駐車場法に基づく届出駐車場は約百三十七万台ございますが、自動二輪車は現行駐車場法の対象となっておりませんために、残念ながら統計はございません。なお、公的性格を有する都市計画駐車場につきましては全国約十二万台ございますが、そのうち四輪車兼用の部分も含めまして約一割の一万台がございます。
なかなか分かりにくいところがあるんですが、具体的に申し上げますと、自動二輪車の違法駐車が顕著な中心市街地において、例えば渋谷駅の周辺地区では自動二輪車が止められる駐車場の台数は約二百台ございますが、これはもうほぼ満車になってございますし、路上の違法駐車台数は約五百台に上ってございます。また、横浜駅周辺地区では、止められる駐車場は全くございませんで、違法の路上駐車が約五百台となってございます。
こういった点から考えますと、今後、駐車場法に基づく自動二輪車の駐車場の整備状況を急いでやっていく必要があるのではないか、整備を進めていく必要があるんではないかと考えております。
○山本香苗君 ということは、今対象になっていないから調査されてないということなんですけれども、今後はきちんと調査をしていただけるということでございましょうか。
○政府参考人(柴田高博君) ただいま申し上げましたように、今後はこの駐車場の整備状況について継続的に調査を行ってまいりたいという具合に考えております。
○山本香苗君 絶対的に数が不足しているという認識はお持ちいただいているようでございますけれども、今東京の方のお話ございましたけれども、大臣の御地元であります大阪でも、この間ちょっと難波の方を歩いただけでも、もうめちゃくちゃ一杯、自転車もそうなんですけれども、バイクもたくさん放置されているわけですね。鉄のさくのところにかちゃっと、こう止めてあるわけなんです。歩行者の物すごい歩行の妨げにもなっておりますし、またまちづくりの観点からも景観という観点からも阻害要因になっているわけです。
しかし、ライダーの方の立場からすると路上駐車したくない。保険まで掛けて盗まれないようにしたいぐらいなんですから、路上駐車したくないけど駐車場がないと。遠くてもいいけど、安全なところに止めたいけれども駐車場がないと。多少お金が掛かっても、盗まれたり傷付けられたりするよりは安全なところに止めたいと思っても駐車場がないわけなんです。
ライダーの方々は非常に辛い立場で、またさらに来月、六月からは改正道交法が施行されて、バイクも駐車違反取締りが強化されて、容赦なく切符が切られてしまうような状況にあって、今局長がおっしゃられたように、早くこの駐車場を整備することが必要なんだと思います。
先日、西田理事への答弁で、北側大臣からも、財政的な支援や駐車場を置くことを義務付ける条例の制定まで言及されておりましたけれども、具体的に市町村が駐車場を整備する際にどのような財政的支援を行うのか、また今後どのような形で附置義務条例みたいなものを市町村に働き掛けていっていただけるのか。前回よりは踏み込んだ答弁を是非お願いしたいと思います。
○政府参考人(柴田高博君) 駐車場整備の役割でございますが、これは第一義的にはまず民間セクターが駐車事業、業として一時預かりなどの駐車場を整備し、経営されております。それで、また大規模な商業施設などの駐車需要の発生の原因者が附置する駐車場、附置義務駐車場というものも整備いたしてございます。町中での不特定利用者の駐車場の需要、あるいは民間セクターでは対応できないものに対する駐車場、ここが公共セクターが整備する役割でございます。
市町村の部分についての支援でございますが、道路の一部となります駐車場につきましては、これは基幹的部分を街路事業の補助対象ということで助成をすることにいたしてございます。これ、料金との関係だとか、コストがどれだけ工事費が掛かるかということによって違いますが、全体事業費のおおむね三分の一から八分の一に相当する国費を充当いたしてございます。また、面的なまちづくりの一環として整備されるものにはまちづくり交付金などによりまして支援をいたします。
また、附置義務条例でございますが、これは従来から条例のひな形や基準の目安につきまして国土交通省が標準駐車場条例として策定いたしまして、技術的助言として通知いたしているところでございますが、今回の法改正に伴いまして、自動二輪車を含む形に標準条例を改正いたしまして、技術的助言として示していきたいという具合に考えてございます。 さらに、全国駐車場政策担当者会議等の機会を踏まえまして、法改正の趣旨を踏まえまして、条例の制定など、市町村に対して働き掛けてまいりたいと考えております。
○山本香苗君 市町村の方にはそういった形で支援をしていただけるということなんでございますけれども、市町村では財政的にも、スペース的にも非常に厳しい。例えば大阪市なんかはそう言っているわけですね。
民間事業者にも働き掛けていこうという考えを持っているみたいなんですが、民間事業者が参入しやすいような支援というものは考えていらっしゃるんでしょうか。
○政府参考人(柴田高博君) 民間事業者が自動二輪車の駐車場を整備する場合の支援についてでございますが、これ、都市再生交通拠点整備事業といった事業、あるいはまちづくり交付金といったものなどの駐車場整備支援制度が四輪車と同様に活用できます。その場合には、公共団体を通じての間接補助という具合にいたしてございます。また、再開発事業などの面的整備と一体の場合には、それぞれの面整備の支援策におきまして駐車場整備も補助対象という具合になってございます。
今後とも、国土交通省といたしましては、民間の自動二輪駐車場の整備につきましても引き続き支援をしていきたいという具合に考えております。
○山本香苗君 今、様々な支援策を用意していただいているというふうにお伺いしたわけでございますけれども、やっぱりすぐに自動二輪用の駐車場ができるかといえばなかなか難しいのではないのかと思います。
そこで、現状を少しでも緩和するために幾つか、まとめて三点ほど御提案をさせていただきたいと思うわけなんですが、一つ目は、もう既に駐輪場ありますけれども、自転車用の駐輪場があって、ここは原付までオッケーなわけなんですね。そこにスペースが空いていれば、そこに自動二輪も置けるようにできないかということです。
例えば、難波のところで、難波ばっかり出しちゃいけない、難波がすべて悪いわけじゃないんですけれども、なんばパークスのところに、下に駐輪場があるんで、物すごくきれいなものが整備されているわけなんです。そこのところにはもう丁寧に五十ccまでという形で書いてあるんですけれども、下は空いているわけなんです。上に上がると、その横のところに自動二輪がたくさん放置されているような状況がありまして、聞いたら、一時間何円とかいうんじゃなくて、一日入れたらミニバイクで二百円とか、そういう状況なわけなんですね。空いているんだったらそこに置かしてもらったら、二百円で置けるんだったら置きたい、駐禁で持っていかれるよりは絶対そっちの方がいいと思うライダーの方も多いと思うわけなんですけれども、こういう既にできている駐輪場のところに空きスペースがあったら自動二輪も置けるように是非していただきたいなというのがございます。
二つ目は、今日わざわざ道路局長に来ていただいておりますけれども、旧公団が所有する高架下を利用したような駐車場というのが結構大阪市内にもたくさんあるわけなんです。こういったところに自動二輪も一緒に置けるようにしたらどうかと思うんです。四輪を置くところよりも低いところでも置けるようなところもありますし、デッドゾーンみたいなところもあります。そういうところに、既存のところをつぶすんじゃなくて空いているところ、そこを使っていただいて自動二輪も一緒に置けるようにしていただければ大変有り難いと思います。
三つ目なんですが、これはこれからの話になりますけれども、自動二輪用の駐車場ができる場合、自動二輪となってしまうと原付を排除したような形になってしまうわけなんですけれども、それを排除しないで一緒に置けるような形に是非していただきたいと思うんです。今回いろいろ調べてみましたら、東京よりも大阪の方が原付がめちゃくちゃ多いという状況なんですね。全国一、全国の中の一割がほとんど大阪で原付があるという状況でありますので、是非、放置が多い大阪市の状況を改善するためにも、原付も排除しない形で自動二輪用の駐車場というものも整備していただければなと。
三点まとめて申し上げましたけれども、是非よろしくお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
○政府参考人(柴田高博君) この駐車場の形態につきましては、その地域の駐車需要の状況やスペースの有効活用の観点から、今御指摘のいろんな形のものが考えられると思います。
一つは、自動二輪車専用の駐車場というものも考えられるでしょうし、四輪車の駐車場と兼用するということも考えられますし、自転車の駐車場と兼用するというのも考えられますし、現に既にこれらのものが一緒にやられている場合がございます。それぞれまた区画を分けているものや一緒になってごちゃごちゃになっているもの、いろいろなものが現にございますし、考えられるだろうと思います。また、そういう意味で、自動二輪駐車場に原付自転車を置くということも可能であろうと考えております。
今回、新たに初めて自動二輪車が駐車場の対象になったわけでございまして、どういう形でどういうものを造っていくかと。できるだけ意味のあるような駐車場整備をしていきたいと考えてございますので、自動二輪車を含めた駐車場の新たな技術基準を定めていく必要が出てまいります。その際、このような様々な駐車場の形態を想定しながら検討を行ってまいりたいという具合に考えております。
○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。
私の方に高架下の利用という御質問いただきました。
自動二輪の駐車場につきましては、道路法施行令におきまして高架下に占用できる施設として認められており、地方公共団体や高速道路株式会社等が占用許可を得て設置することが可能とされておりますが、現時点までに高速道路の高架下に自動二輪専用の駐車場が占用され整備された事例は残念ながらございません。
一方、国が管理している国道というようなことで見ますと、その道路の高架下に整備された駐車場のうち、六か所の駐車場に二百二十六台分の自動二輪用の駐車スペースが整備されているということでございます。
委員御指摘のように、高架下は一つの有効な駐車スペースとして活用できる場合が多いのではないかと考えておる次第でございます。今後、御審議いただいております駐車場法の改正、また本年六月に改正道路法の施行がなされるということでございますので、地方公共団体、関係機関と連携を図りながら、高架下の既存の四輪駐車場の活用も含め、高架下を活用した自動二輪駐車場の整備についても進めていきたいと考えておる次第でございます。
○山本香苗君 是非、両局長、よろしくお願い申し上げたいと思います。
仙台市では早くから条例を作って自動二輪の整備をしてきた結果、あそこは学生さんが多いんですけれども、バイク使っている方が多いんですが、仙台市の方に聞きますと、余り放置バイクというものは町で見掛けないなということをおっしゃるんですね。当たり前のようにそれがなっている状況らしいんですけれども。実際、管理をするだとか規制するだとか、それに掛かる経費というものを考えれば、更に駐車場代が上がってくることもありまして、年間約一億円以上の予算が別のところに充てられるようなこともできてきたということが仙台市で既に事例としてあるそうでございますので、是非ともやっていただきたいなと。本法案の改正を機にこういった放置バイクのない町に、放置自転車の問題はまだありますけれども、是非していただきたいなと思っております。
早いけれども、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
で、この中で質問者の山本香苗氏が二輪利用者側の声を代弁されているのは大変ありがたいのですが、以下の部分に関してはちょっとちょっと..
しかし、ライダーの方の立場からすると路上駐車したくない。保険まで掛けて盗まれないようにしたいぐらいなんですから、路上駐車したくないけど駐車場がないと。遠くてもいいけど、安全なところに止めたいけれども駐車場がないと。多少お金が掛かっても、盗まれたり傷付けられたりするよりは安全なところに止めたいと思っても駐車場がないわけなんです。「盗まれたり傷付けられたりするよりは安全なところに止めたい」のはその通りですけど「遠くてもいいけど」というのは嘘..と表現するのは大袈裟としても、少々言い過ぎじゃ無かろうか?と。
少なくとも私は「遠くてもいい」なんてちっとも思わないですし、上に挙げた仙台市の調査結果で「目的地までの距離が200mまでの利用者が約8割」という事からも分かるように目的地からあまりに離れた駐車場を利用しようと思う人はそうそう居ないと思うので、その辺の一般的な声というか何というか実情?は正確に汲み取って発言してくれないと..と思いました。
「ある日町外れの辺鄙な場所にドーンと大駐車場登場!→町中から遠過ぎて利用者増えずにそのまま溢れかえる違法駐車..」なんて事になったら(この危惧も多少大袈裟ではあるものの)それこそ堪らないので、繰り返しになりますが、歩道のデッドスペースを利用する案や路上駐車場拡充の方向で是非がんばって頂きたいと思います。
と、纏めたつもりになって今回も終了。ホントどうぞよろしく。です。
(しかし参議院ホームページ..とても見づらい。こちらもどうにかならんものかしらん。)
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いいようがないですね・・現状。
議論の内容が本当、法律施行前の
議論ですよね・・
おもったのですが、車と同様に車庫を借りて
車庫証明をとれとか、言われたら、2輪乗りは
絶滅の危機に追いやられる気がします・・。
大阪で車庫を借りると月1万5千から〜なんですが
もう、なんというか迫害ですね・・
それはさておき明日から決勝トーナメント二回戦ですね。ドイツ、決勝でブラジルに借りを返すんだ!
各地にバイクコミューンみたいなものが出来たりしてバイク乗りと一般社会の剥離(?)が進m...とか(笑)
はともかく、車庫証明云々の話になる前に(今は何も出来てない)二輪メーカーにがんばってもらいたいとこですね。
>二子玉川
停める所が無いのなら歩道に置いても大丈夫..かも。とすごい無責任な事を言ってみたりして(^^;)
(あの辺の取り締まり具合はどうなんでしょうね?)
&
なんの、その前に我がアルゼンチンが返り討ちにしてくれるわ!(笑)..って勝敗の行方は別として、誰も大きな怪我等しませんように(祈。
ワールドカップは地獄だぜ!フハハハーハァー
次は独 vs 伊ですね。ヨーロッパ同士の激しい試合を期待しておきます。
(ブラジル負けちゃったー)
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