asahi.com :とれんどサーチ - be on Sunday: 二輪車駐車場 道交法改正受け、愛好者に提供 (cache [megalodon.jp])
「定年を迎える団塊世代が返り咲きー!」とか「ライダーズマンション練馬の入居率は現在約8割!」
公社は二輪車駐車場を新増設する業者に1台あたり20万円の補助金を出している。道交法改正後、めだって申請が増えているという。を読んで思い出しました・・そういえばバイク用駐車場を作るのに必要な費用を試算した記事がどこかにあったぞ?
で、探しましたよ見つけましたよ。それによると大まかな一例として
livedoor ニュース - オートバイ駐車場の実態調査(3)..だそうで(使用機器によってはさらに100〜200万円余計にかかるらしい)、初めに支給される「一台20万円 × 10台」の補助金200万円を含めたとしても、月々の維持費やその他諸々の経費をぼんやり何となく頭に思い描きながら「10台のスペースで一体いくらの収益が..」と考えると果たして事業者側から見た二輪車駐車場の採算性は・・こりゃ安定した利益を見込むのは難しいから公営で頑張るしかなさそうだな?って雰囲気を私は感じましたけど実際はどうでしょう?
例えば二輪車10台の駐車場整備の初期投資を想定した場合、精算機1台が約100万円、1車室当たりの枠が約7万円なので10台で約70万円、工事費を含めて合計で約200万円の計算となる。路面工事や照明機器設置費用は別費用なので、総額の初期投資は300─400万円となる。
あと同じ記事の下の方で一カ所気になったんですが、これは維持費の話?収益の話?
東京都渋谷区の二輪駐車場(30台収納)では、月に1収納スペースで3─4万円で、合計で120万円ほどになるという。同社では、今後の需要を見込んで、さらなる二輪駐車機器のコストダウンに力を入れている。実際現場はどのくらいの赤字/黒字なのか興味ありますけどそれはさておき、流れからして前置き無くいきなり収益の話に切り替える事は無いと思うので、これは維持管理に掛かる費用の話だ!と決めつけてしまいますけどいいですか?
するってーと、機器10台分で月40万円前後の費用がかかる&しかも渋谷区が管理してる所ってほとんどチェーン式の比較的低コストな機器(だと思う)、それじゃ初めのbe.asahi.comの記事にある様な別の装置を導入した駐車場ではさらに経費がかさむのかもしれず・・道(何の?)は結構険しそうです。
てな事をつらつらと考えた夜。結論は無い。
以下は引用記事に記載されてる関連各所へのリンク。(新聞記事からリンクしてればいいのに)
- RED BARON: ライダーズマンション練馬
- アイドゥ バイク駐車場の特長 | バイク駐車場の アイドゥ | バイク専用月極駐車場(駐輪場)
- 財団法人東京都道路整備保全公社:トップページ
- ワイズギア|ニュースリリース:自動二輪車用駐車機器「バイクホルダースタンド」アマノマネジメントサービス株式会社と販売提携し全国展開へ
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